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こんにちは。ましこです^^
暑くなってくると、食欲が落ちちゃいますよね。
それが高齢者となると、
「今日はあまり食べていない」
「水分も進まない」
「なんとなく元気がない」
そんな様子を見るだけで、家族は心配になります。
わたしの母は要介護4で、認知症があります。
去年の夏に体調を崩したときは食事量もかなり減ってしまい、
「何でもいいから、少しでも口にしてほしい」
と思う毎日でした。
そこで、老人ホームの間食用に置いてもらったのが、ネスレの「アイソカル ゼリー ハイカロリー」です。
結果的に、母にはかなり食べやすかったようです😊
今回は、母が実際に食べていた様子から感じた、アイソカルゼリーの良かったところや、購入前に知っておきたい注意点をまとめます。
まず結論|アイソカルゼリーはこんなときに助かりました
実際に母の介護で使ってみて、良かったと感じたのはこちらです。
- 少量なので、食欲がないときでも負担になりにくい
- ゼリー状で口当たりがよい
- 1個で150kcalを補える
- 味の種類が多く、好みに合わせて選べる
- 「少しでも食べられた」という安心感につながる
高齢者の場合、栄養をしっかり摂ることも大事なんですけどね。
その前に、まず「口に入るかどうか」が大問題になることがあります。
食欲が落ちていると、いつもの食事を見るだけでしんどそうな日もあります。
そんなとき、少量のゼリーなら食べられることがある。
アイソカルゼリーは、母にとって、そんな「食べられない時期」の助けになってくれました。
アイソカルゼリー ハイカロリーはどんな商品?

「アイソカル ゼリー ハイカロリー」は、ネスレが販売しているゼリータイプの栄養補助食品です。
1個66gで150kcal、たんぱく質は3g。
少ない量でエネルギーを補いやすいのが特徴です。
公式サイトによると、味は次の12種類があります。
- あずき味
- チョコレート味
- スイートポテト味
- コーヒー味
- きなこ味
- 黒糖風味
- とうふ味
- レアチーズケーキ味
- りんご味
- もも味
- プリン味
- 黒ごま味
ゼリーというと果物味ばかりを想像しますが、きなこや黒ごま、とうふ味まであるんですよ。
なかなかのバリエーションです^^
食欲が落ちているときでも、
「今日はこれなら食べられる」
という“当たりの味”が見つかるかもしれません^^
母がアイソカルゼリーを食べやすそうだった理由
母は体調を崩したとき、
- 食事を途中でやめる
- 飲み込むのが面倒そう
- 口の中に残る感じを嫌がる
といった様子がありました。
でも、アイソカルゼリーは量が少なめ。
見た瞬間から、
「こんなに食べられんわ」
とはなりにくいサイズなんですよね。
高齢になると、量が多いだけで食べる気がなくなってしまうこともあります。
普通のプリンやデザートでも、体調によっては重たく感じることがあるようです。
その点、アイソカルゼリーは、母にとって「これなら食べ切れそう」と思える量だったのかもしれません。
老人ホームの職員さんから、
「今日はゼリーは食べられましたよ」
と教えてもらえる日がありまして。
たったそれだけのことなんですけどね。
その言葉を聞くだけで、わたしはかなりホッとしました。
いろいろな味を試せるセットが便利でした
食欲が落ちていると、昨日は食べられた味を、今日は嫌がることもあります。
高齢者の食事、本当に「その日による」んですよね^^;
最初から同じ味をたくさん買うより、まずはいろいろな味が入ったセットで好みを探してみると試しやすいと思います。
今回ご紹介しているのは、8種類の味が入ったバラエティセットです。
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商品価格や在庫は、リンク作成時から変更されている場合があります。 |
暑い時期は「食べられるものを食べやすく」
母や親戚の叔母・叔父を見ていても、高齢者は夏に体力を落としやすいと感じます。
暑さで食欲が落ちる。
食べない。
さらに体力が落ちる。
動くのがしんどくなる。
……という流れになってしまうこともあります。
本人が体調不良をうまく言葉にできない場合もあるので、家族としては気になりますよね。
なので、わが家では、
「いつもどおり食べてもらう」より、「食べられるものを食べやすく」
を意識することも大事なのかなと感じました。
もちろん、アイソカルゼリーだけですべてが解決するわけではありません。
それでも、
- いつもの食事が進まないとき
- 間食で少しエネルギーを補いたいとき
- 一度にたくさん食べられないとき
- 食べられるものが限られているとき
そんな場面で使える選択肢がひとつ増えるのは、家族にとっても心強かったです。
アイソカルゼリーを利用するときの注意点
アイソカルゼリーにも、好みはあります。
甘いものが苦手な方や、味によっては食べにくいと感じる方もいると思います。
うちの母は、わりとどの味も「おいしい」と言っておりましたが、最初は少量のセットで好みを探してみるのがよさそうです。
また、飲み込む力には個人差があります。
アイソカル ゼリー ハイカロリーは、飲み込みに配慮された食品ですが、誰でも安全に食べられるという意味ではありません。
飲み込みに不安がある方や、食事制限・アレルギーがある方は、医師、管理栄養士、言語聴覚士などに相談してから利用してください。
公式サイトでは、食べる際の目安温度は10~45℃とされています。
冷凍後の解凍や湯煎によって食感が変わることもあるそうなので、飲み込む力が気になる方に出す場合は、状態を必ず確認したほうが安心です。
「食べられた」が本当にうれしい
食べられない人を見ていると、
「ちゃんと食べてほしい」
「少しでも栄養を摂ってほしい」
という思いは切実です。
でも、心配するあまり、食べて食べてと言われる本人もしんどいかもしれません。
なので、
「今日は少し食べられた」
「ゼリーなら口にできた」
そんな小さなことでも、本当にうれしいんですよね。
アイソカルゼリーは、母にとって「食欲が落ちたときのお守りのような存在」でした。
ご家族の食欲低下が気になっている方は、食べられるものの選択肢のひとつとして知っておくと安心かもしれません。
まとめ
母の介護でアイソカルゼリーを使ってみて、良かったと感じた点をまとめます。
- 少量でエネルギーを補いやすい
- ゼリー状で口当たりがよい
- 味の種類が多い
- 食欲が落ちたときの間食として取り入れやすい
- 家族の安心感にもつながった
高齢者の食事は、本当にその日によります。
昨日食べられたものが今日はダメ、なんてことも普通にありますよね。
なので、
「これなら食べられるかも」
という選択肢を、いくつか用意しておけると心強いです。
母も、食べられたり食べられなかったり。
一喜一憂するのは、介護する側のいつものことなんですけどね^^;
無理のない方法を探しながら、暑い季節を少しでも穏やかに乗り切れたらいいなあと思っています。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました😊

