疲れやだるさを改善✨私が意識してる食べ物と5つのポイント

50代のごはん

 

 

こんばんは~

今日も1日おつかれさまです^^

先日、なんとなく疲れが取れない…だるい…って感じてない?なんて書きました。

私は在宅ワークと家事の合間に老人ホームにいる母の面会に行ったり、時にはうさぎさんの定期健診にも、、

ほぼ一人で動いているから、気が付くと休憩とかお昼休みとかもなく、ずう~っとなんかしちゃうんですよ💦

なので、「元気でいるってものすごく大事!」って思って、食べ物や習慣をちょっとだけ意識しちゃいます。

今日は「疲れやだるさを改善する食べ物」について、私が実際にやってることをまとめてみましたよ。

まずはポイントを5つに分けてみますね👇

疲れ改善の5つのポイント

  1. 大豆食品をとる(納豆・豆腐・豆乳など)

  2. ネギ・にんにく・しょうがの香味野菜をプラス

  3. ビタミンB群の多い食材を意識(豚肉・うなぎなど)

  4. 適度な運動で体を温めて眠りやすく

  5. 「ただの疲れ」じゃないかも?医師に相談する勇気


1.大豆食品をとる(納豆・豆腐・豆乳など)

大豆パワーっていうだけあって、納豆や豆腐って昔から日本の食卓にあるけど、ただのタンパク源じゃなくて「疲労回復」にもいいんだって✨

また、大豆に含まれるイソフラボンは女性の健康にとても良い効果があるようで、お守りのようにほぼ毎日、朝か昼の納豆を習慣にしてるんだけど、これがあるのとないのとでは午後の元気が違う気がします。

納豆ごはんも良いけれど、バタートーストと醬油の納豆は相性抜群♡

大豆イソフラボンについて詳しいサイトはこちら→★

※参考:キッコーマン 秋津 憲佑 先生監修のページです。

2. ネギ・にんにく・しょうがの香味野菜をプラス

薬味って、味にアクセントや風味を足すだけじゃなくて、実は疲労回復にも効くんだって!

我が家では、夕冷や奴やそうめん、うどんに長ネギとショウガをどっさり使います。ゴマやかつお節、のり、あげ玉なんかも加えるとたくさんのネギも美味しく食べれて栄養価もさらにアップです(〃▽〃)

あと、疲れてどうしても料理したくないときは、スーパーで買った豚肉をサッと焼いて、しょうがと一緒に炒めちゃうの。

それだけで みんな大好きな1品だし、「ちゃんと食べた!」って満足感があるし、体が温まるから冷えや疲れも和らぐ気がします😊

3. ビタミンB群の多い食材を意識(豚肉・うなぎなど)

「うなぎを食べると元気になる」って言葉、ほんとだな~と思います。

今年の夏はも暑さで体力的にも気持ち的にもクタクタで、、「たまにはうなぎでも食べよう」って奮発する日も😊

甘辛香ばしいたれとふんわりとパリパリの食感に山椒をぱらりぱらり、、いろいろ満たされての、至福~😂

まさに、ザ★薬膳です✨

でも、うなぎはそうそう食べられないから、普段は豚肉メニューで工夫しますよ。豚しゃぶサラダとか、生姜焼き。

ビタミンB群は疲れを和らげてくれるから、意識して取りたいですね。

4. 適度な運動で体を温めて眠りやすく

食べ物だけじゃなくて、軽い運動も大事です。これは本当にそう思います。

散歩やヨガ、YouTubeのお家でできるエクササイズも色々あって楽しい😊

仕事ばかりで体がカチコチになってると、体は疲れてるはずなのにうまく眠れない😅。
やっぱり運動で体をほぐして「ちょうどいい疲れ」をつくるのがとても大事なんだなって思います。

軽く体を動かすだけで気分もスッキリするから、ぜひやってみてほしいです。

5. 「ただの疲れ」じゃないかも?医師に相談する勇気

疲れがずーっと取れないときは「ただの疲れ」じゃないかもしれないからチェックも必要。

過去にだるい日が続いていて「更年期だから仕方ない」って思っていたら、たまたま受けた血液検査で割とひどい貧血だったのですよ😅

病院の先生が言ってました。

「こんなに貧血でも女の人は強いから、ほったらかしちゃうんだよね」

って。

造血の点滴に通って、鉄剤を飲んで食事を見直したら、その効果がはっきりわかってびっくりΣ(゚Д゚)

当時、遅刻ギリギリで毎朝駅まで走っていたんだけど、途中で歩かなくても完走出来るようになったし、階段を上っても息切れが少しになったのです!

みるみる体がラクになって、「もっと早く検査してみればよかった」って反省した出来事でした。

母の介護や家族のことを優先して、自分のことはつい後回しにしがちだけど、倒れてからじゃ遅いんだよね。

だから「ただの疲れかも…」と決めつけずに、必要なら医師に相談するのも大事な自己管理だと思います。

まとめ

こうして見てみると、ちょっとした食べ方や生活習慣の工夫で「疲れ」は軽くできてるようです。

・大豆食品でエネルギーと女性ホルモンをサポート

・香味野菜でプラスの疲労回復効果

・ビタミンB群でしっかり元気をチャージ

・軽い運動で眠れる体づくり

・疲れが長引いたら医師に相談

私たちの年代は、家事・仕事・介護と重なって、自分のことは二の次になりがちかも。
でも「自分が元気じゃないと、家族にも何もしてあげられなくなる」って、本当に痛感するのですよ。

だから、
無理せず、食事やちょっとした工夫でできるなら、元気でいたいですよね😊✨

ここまで読んでくださってありがとうございます(*^^*)

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